保育方針

保育の4つの柱

① 知育・・・ にっしんの知能・算数積木をつかった知育教育
② 体育・・・ さくらさくらんぼリズム運動の実践。子どもの発達段階に応じた課題の設定
③ 徳育・・・ 絵本の読み聞かせ。わらべうたあそび
④ 食育・・・ 国産<の材料を使った給食。アレルギー除去食への対応

「斉藤公子先生の保育」~さくらさくらんぼリズム運動の実践~

タンポポ保育園では子どもの全面発達を支えることを目的に故斉藤公子先生(2003年 内藤寿七郎国際育児賞希望大賞・生命の尊厳賞受賞)の保育を実践しています。「ヒトの子を人間に育てる保育の実践」として、生物の進化の法則に沿って創られたと言われ、お母さんのおなかの中で遂げてきた進化の過程をリズム運動に再度取り入れることにより、産まれてからの育ちの中で充分でなかった部分を補います。人間の赤ちゃんが何気なく行っている「寝返り」「首を持ち上げる」「ハイハイ運動」なども重要な意味を持つのです。
また、斉藤公子先生は障がいのある子どもと健常児が共に育つ統合保育にも取り組まれ、子どもの身体機能と精神の健やかな育ちを目指す「全面発達の保育」の実践、研究を重ねられました。リズム遊びや絵本の読み聞かせ、童謡の合唱、自然や小動物とのふれあい、土や水に親しむ遊びを通して、子どもの心を自由に育てることに尽力されました。

保育目標

タンポポ保育園では、家庭的な雰囲気の中で、乳児から就学前までの一貫した保育を実践し「遊び=生活活動」を念頭に置き、お子様の健やかな成長と情操の芽生えと知能の発達を育てます。

1.健康でいきいきしている子ども

健康で安全な生活をするために基本的な生活習慣・態度を育み健全な心身の基礎を培う。

2.豊かな感性を持ち、表現できる子ども

多様な体験を通し、豊かな感性を育て、創造力を豊かにし表現できる子どもを育む。

3.自然を愛し、仲間を大切にする子ども

自然や生き物などへの興味や関心を育て、豊かな心情を培うとともに、人への愛情や信頼感、自立(自律)と共同の態度、そして道徳心の芽生えを培う。

4.いろいろな考え方をし、見通しを持って行動できる子ども

日常生活の中で、言葉への興味や関心を育てるとともに、様々な知的刺激や体験をとおして思考力・想像力を養う。